改めて、その歌唱力、アーティストとしての才能と能力に感嘆する。
あの《スリラー》が世に出た時、すでにほぼ大人だった私は夏休みに友人達ととある島(国内)に行き、浜辺で「カセットデッキ」からスリラーを流したら、なんとそこら中のカセットデッキから同じものが聞こえてきたという思い出がある。
私のBest3なんて選ぶこともできないくらいの膨大なヒット曲。マイケルが弱冠20代前半の若者時代からアルバムのプロデュースやアレンジはは蒼々たるメンバーだ。”今夜はビート・イット”のEdward Van Halenのギターなんてシビれる。
今50才と聞いて、私よりほんの少しだけ年上だったことに驚く。そして聴いて来た人間としてはそんな人が亡くなるととても切なくなる。
数ある曲の中では”Heal the World”なんかが好きだ。でも、もしかしたら、1番好きなのはMotown時代の少年の頃のマイケルの歌声かも・・・。



2枚組のヒストリーですよネ!
あとデンジャラスの「レーザーディスク」を持っているのですが、
今となっては「見る機械」がないですわ(^_^;)
私もHeal the Worldすごく好きです。
往年はスキャンダルばかり取り上げられていましたが
あんなに世界平和を訴えてパフォーマンスをしていたことを思い出すと
本当に悲しくなります。
とても残念だけど、充分に皆を楽しませてくれる
楽曲をたくさん残してくれましたよね。
これからも多くの人々に聞き続けられるのでしょうね。
そうです、ヒストリーです。お得版!(笑)
マイケル・ジャクソンは「聴く」「見る」両方楽しめるアーティストですよね。
レーザーディスク残念ですね。
yumicoさんもHeal the World好きですか。もちろんアップテンポの曲も大好きなんですが
マイケルジャクソンが言いたかったのはあのようなメッセージなのかなとも思います。
私が常日頃からアーティストや職人さんが素晴らしいなと思うのは、本人が亡くなっても
作品が残る事。いい作品はずっと語り継がれて行くこと。羨ましいです。