毎回、教室へ通うために鎌倉駅からショーットカットコースでこの本覚寺を通らせてもらっていた。葉山も好きだけど鎌倉も大好きな場所だ。
最後に記念写真を撮っていただく。
リサイクルショップで仕立て上がりで購入したしつけ糸付き未使用の江戸小紋。若干身丈と裄が短いけれど珍しく充分許容範囲のものだった。裾の長さや形、半襟の角度やお端折、帯揚げの分量、帯位置や柄の出し方もバッチリ。1人で着る時も是非ともこの着付けになるようがんばるぞっと。
この教室のカリキュラムは全12回(私は1wに1回2時間で受講)。途中体調を崩して
2週間ほど間を開けてしまったけど、結局ちょうど3ヶ月で終了した。
結果的にこの教室を選んで正解だった。まず私にとって先生がとてもよかった。
先生ご自身の着付けやきもの、帯のセンスが好きだったし、文字通り手取り足取りで
ご自身が持っておられる着付けのコツを惜しみなくおしえて下さった。
着付けの仕方も道具は一切使わず昔からのやり方。毎回同じことを復習しながら進むので
最終的にはほとんど取りこぼし無く覚えられたと思う。何よりよかったと思ったのは、
着付けの本やDVDではわからないちょっとしたコツがわかったこと。知っているのと
知らないのでは着付けにグンと差が出るようなことをたくさんおしえていただいた。
それに老舗の呉服屋さんなので店内もうっとりするような設えで、毎回気分良く通う
事ができた。料金的にも満足している。
さて、あとは、習ったことを忘れずにいること!とりあえず走り書きでも注意点をメモで
たくさん残しておくことにしよう。。。



着付け教室ご卒業、おめでとうございます。
ひとりで着物を着ることができるというスキルは、本当に素晴らしいものだと思います。
スーツケースに着物を入れておいて旅先で着るなど、着物を着る機会がますます増えそうですね。
家内が自分で着物を着ることができるようになった時は、私も嬉しかったです。それまで着物を着るたびに、着付け料を支払っていたのですから...
こんにちは。
恐れ入ります。
旅先できもの・・・いいですねー。きものが着られようになった今になって、以前毎年のように
2人で行っていた京都旅行には行けなくなってしまったのが何とも皮肉なものです
(マリンのことや経済状態などで・・・とほほ)。
奥様もきもの着られるのですね。確かに着付け料を払って着るのは切ないですもんね。
それにしても、奥様のきものに関して応援体勢のように見えるスペンスさん素晴らしいです。
うちのオットは「危険地帯」かのごとく一歩も三歩も離れて見ていますし、デートで着物を
着ても喜びません。でも、似合ってると思ってくれてるようなので良しとしています(笑)。