2018年11月02日

七五三レンタル&着付け

45182048_1517957225014301_5727926148684316672_n.jpg7歳女児着物。
http://hagoromo.main.jp/top/qi_wu_sanrentaruzhe_fuke.html
スタイリング・着付け
葉ごろも着付け教室 中西美幸
45194069_1517957228347634_5196524976320020480_n.jpgお母様は江戸小紋の鮫文様。お嬢様と色味を合わせたコーディネートです。お子さんの入卒や七五三などにはフォーマル〜セミフォーマルに袋帯という組み合わせが世間一般的ですが、着物を着る親御さんが少なくなった今は、カジュアルになり過ぎない程度ならこういった小紋と名古屋帯の方が逆にさりげなくて良い感じもします。もっと本音を言えば無地の紬でもいいと私は思っています。



以前、キモノ初心者の生徒さんが職人さんの技術に惹かれ、薄い無地の藤色の結城紬を誂えました。心から気に入って初めて誂えた着物。是非息子の小学校の入学式に着て行きたいのですがダメでしょうか?と質問されました。
私は一応一般的なことを説明した上で『良いと思いますよ!』と答えました。当日、生徒さんはセミフォーマルな色調にコーディネートしてとても素敵でした。息子さんも喜んだそうです。

入卒式だけではもったいなから訪問着や付下げではなく、普段のお出かけにも着られる着物を用意したい、身内の思い出の着物を着たいという人も居るかもしれない。ガチガチのフォーマルで目立ちたくない人もいるでしょう。自分が着たいものを着ればいい。何より、コレを着ていいのか?・・と迷わせることが着物の問題点だと思う私です。着付け講師としては少数派な人間かもしれませんが、本当に思っていることを発信して行きたいと思っています。
posted by miyuki at 11:54| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。